四国のある小学校では、「総合的な学習の時間」で、児童がグループごとに、
地元の特産物を使い、地元にゆかりのあるものをテーマにした和菓子を実際に創作し、
お菓子好きな人やプロの人に評価してもらい、
良かったものは商品化して、お店で販売しているそうです。
また、北陸のある商業高校では、生徒が、
地元の特産物を使い、商品開発をし、商品名やパッケージデザインも決め、
地元のスーパーや、学校のWebPageでインターネット販売をしています。
どちらも、地元の特産物による「商品開発」ということでは、同じです。
しかし、同じ「商品開発」でも、
小学校の捕らえ方と、商業高校の捕らえ方では、
当然、違って来ます。
ですから、
「小学校がしていることを商業高校が...」
と言うのは、適当ではありません。
例えば、
これからは、小学校、中学校でも、
どんどん、生徒、児童が、自らWebPageを作成して来るでしょう。
そんな時に、商業高校が、
「WebPageの基本的な作り方」を教えていても、仕方が無いです。
これからは、商業高校では、
「より、”商業高校らしい”WebPageの作り方」
を教えていかなければ、と、感じています。
例えば、
「判りやすい内容(どの様な商品なのか正確に伝えられる、etc.)」、
「見やすいデザイン(配色、文字の大きさ、リンクの配置と表示、etc.)」、
「判りやすいサイト構成(自分の居るWebの位置が直感的に判る、etc.)」、
「移動しやすいリンク(何処をクリックすると何処へ飛ぶのか直感的に判る、etc.)」、
「より多くの種類のブラウザできちんと表示出来るか(お客様は千差万別)」、
「セキュリティ」、
「思わず買いたくなる様な雰囲気」...
と、いった様な...
(う〜ん、「Rynのページ」は、参考にならんな...)
( '02/04/04 記す )