「商業高校」に関する幾つかの想い Part.2

登録日 02/04/04   更新日 02/04/04

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その1

四国のある小学校では、「総合的な学習の時間」で、児童がグループごとに、
地元の特産物を使い、地元にゆかりのあるものをテーマにした和菓子を実際に創作し、
お菓子好きな人やプロの人に評価してもらい、
良かったものは商品化して、お店で販売しているそうです。

また、北陸のある商業高校では、生徒が、
地元の特産物を使い、商品開発をし、商品名やパッケージデザインも決め、
地元のスーパーや、学校のWebPageでインターネット販売をしています。

どちらも、地元の特産物による「商品開発」ということでは、同じです。
しかし、同じ「商品開発」でも、
小学校の捕らえ方と、商業高校の捕らえ方では、
当然、違って来ます。
ですから、
「小学校がしていることを商業高校が...」
と言うのは、適当ではありません。


例えば、
これからは、小学校、中学校でも、
どんどん、生徒、児童が、自らWebPageを作成して来るでしょう。
そんな時に、商業高校が、
「WebPageの基本的な作り方」を教えていても、仕方が無いです。
これからは、商業高校では、
「より、”商業高校らしい”WebPageの作り方」
を教えていかなければ、と、感じています。

例えば、
「判りやすい内容(どの様な商品なのか正確に伝えられる、etc.)」、
「見やすいデザイン(配色、文字の大きさ、リンクの配置と表示、etc.)」、
「判りやすいサイト構成(自分の居るWebの位置が直感的に判る、etc.)」、
「移動しやすいリンク(何処をクリックすると何処へ飛ぶのか直感的に判る、etc.)」、
「より多くの種類のブラウザできちんと表示出来るか(お客様は千差万別)」、
「セキュリティ」、
「思わず買いたくなる様な雰囲気」...
と、いった様な...

(う〜ん、「Rynのページ」は、参考にならんな...)

( '02/04/04 記す )




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