ようこそ!「Rynのページ」へ。
最近、何かと話題のインターネット。 これを、WWWでの一高校のパンフレット的な紹介だけに終わらせず、 もっと何か出来ないだろうか、 と、いう発想から、 この研究室が生まれました。
例えば、佐賀県では、 7つの商業高校が協力し、総合実践の一環として、 仮想商店街を開いています。(実際に商品を扱っている訳ではありません)
このページは、
”私個人が勝手に開いた”
ものなので、とてもそこまでは出来ませんし、アイデアもありません。
このページで具体的な何かが出来るなんて考えてはいません。
それどころか、永遠に工事中かもしれません。
でも、何かを始めるきっかけになればいいな、と
思っているのです。
私は、個人的に、インターネットで
「発信する」
という言い方が嫌いです。
インターネットは、ただ
「受信する」ものではなく、
「発信する」などと大袈裟なものでもなく、
「交信する」「コミュニケーションする」
ものだと思っているからです。
インターネットが主役ではなく、その向こう側にいる人間が主役なのです。
皆様のご意見をお待ちしております。
今後の研究室の参考にさせていただきたいと思います。
最後まで読んで下さって、有難うございます。
なお、このページは、あくまでも個人のページであり、
現在の勤務校をはじめとする、私の所属する全ての団体とは、
一切、公的に無関係です。
また、全てのページにおいて、スポンサーはありません。(全て自腹です)
そうでないと、私の自由なことが出来ないからです。
(少なくとも、特定高校の売名行為には、使いたくないのです)
お蔭様で、「Rynのページ」も、何とか一周年を迎える事が出来ました。
「ページの訪問者全てが同じ環境(ブラウザや回線など)では見ていない」
という事を頭に置いて作っていますので、
ページの技術に関しては、割とシンプルに出来上がっていますが、
その分、中身を充実させていこうと、頑張っております。
今後とも、宜しくお願い致します。
「Rynのページ」も、もう満2歳。
内心では「何日持つのやら」と思っていた「chips-ML」も
昨年11月に無事に1周年を迎えることが出来、大変嬉しく感じております。
インターネットも、2年前とは、かなり状況が変わってきました。
商業高校では、例えば、
富山県、山梨県、北海道の3つの商業高校が、
お互いに架空の取り引きをする、という様なことも行われている様です。
しかし、どんどん便利になっていく反面で、 「Junk情報」や「(他人の)なりすまし」、「有害情報」、「悪戯」や「詐欺」など、 様々な所で、問題も数多く生じて来ています。
これからも、商業高校にとって、インターネットは、
何が出来て、何が出来ないのか、について、考えて行きたいと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。
99年11月22日付で、
Webページをjoho-edu.netドメインへ移行し、
名称も「情報教育研究室」に変更しました。
ちょっと堅苦しかったかな、と思っていますが、内容はこれまでと同じです。
私にとっては念願だった、joho-edu.netという独立した場を得て、
これからも色々な事をしてみたいと考えています。
今後とも、宜しくお願い致します。
この研究室では、みなさんが研究員です。
私は、単なる雑用係、とでも解釈して下さい。
一部で「勤務先のサーバを使っている」という話が出ている様ですが、それは間違いです。
2月7日で、「Rynのページ」は、5周年を迎える事が出来ました。
「インターネットはコミュニケーションのツール。それ以上でもそれ以下でもない」
を信条に、
私自身は、ドジでノロマでアホな人間で、何も知らず、何も出来やしないけれども、
全国にいらっしゃる「元気な」方達がめぐり逢い、何かが始まるきっかけになってもらえれば、
という想いから始まったこのPageですが、
「このページのおかげで、XX先生と知り合えました」
「このページがきっかけで、こんなプロジェクトが立ち上がりました」
というメールをいただき、
また、私自身も、多くの方々にお会いし、お話をする事が出来た事で、
私自身、少し、何かが変わった様な気がしています。
全て、皆様のおかげです。
本当に有難うございます。
「イザという時役に立つ」を目指し、頑張りたいと考えています。
今後とも宜しくお願い致します。
2月7日で、「Rynのページ」は、7周年を迎える事が出来ました。
何だか不思議な気持ちです。
私にとって、特に一昨年から昨年にかけて(21世紀になってからこっち)は、ドタバタ、ジタバタな年でした。
ドタバタジタバタしながら、時間と費用を作ってはアチコチの研究会や大会などに参加させていただきました。
空振りの時も有りましたし、何かを感じ、何かを掴むことが出来た時もありました。
昨年は、強硬でしたが、
英語科の先生方の協力もいただき、World Youth Meetingに生徒を参加させることも出来ました。
また、勤務校の生徒の海外姉妹校研修でインターネットメールによる事前交流活動も出来ました。
生徒の販売実習では、他校の先生方の協力をいただき、各地の商品を仕入れさせていただきました。
ICTEも、D-Projectも、VirtualCompanyも、大変勉強になりました。
私にとってとても幸運だったのは、
これまで私とお付き合い下さった方々が、皆さん素晴らしい方ばかりで、
とても良い勉強をさせていただくことが出来た、と、いうことです。
とても感謝しています。本当に、有難うございます。
これからも、ドタバタジタバタしながら、
これまでのドタバタジタバタで蓄えて来たものを、何かしらの形にしていきたいと願っています。
キーワードは3つ。
World Youth Meeting をはじめとする、ネットワークをツールとしたコミュニケーション。
ICTE や D-Project、HICE をはじめとする、教科「情報」や「総合的な学習の時間」。
そして最後は、ベンチャービジネスにおけるビジネスプラン。
名付けて、「プロジェクトR」
って、直ぐにコケそうだなぁ...
課題&願望としては、今年こそは、英語で会話が出来る様になりたいぞ~
既に3ヶ月前の話ですが、 2月7日で、「Rynのページ」は、満10周年を迎える事が出来ました。 この10年間、皆さんのお陰で数え切れないほど多くの事を勉強させていただきました。 そして、人と人とのネットワークのパワーと素晴らしさを実感しました。 北は北海道から東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄、 そして台湾、と、 このサイトを通して知り合えた全ての方々に心よりお礼を申し上げます。
96年2月、このサイトを開くにあたって掲げた
「インターネットはコミュニケーションのツールである」
「みんなで全国に広げよう、商業高校の輪!」
というテーマは、
この10年間でICT、CSCL、として進化して来ました。
途中の紆余曲折は有りましたが、このテーマを通し、
適材適所の中で私が出来ることでサイトを運営して来る事が出来た事について、
とても幸せに感じています。
例えば、02年11月、
Project-Cの前身の「こんなところへ行って来ました」をスタートさせた時、
全国の商業高校が開発商品をお互いに取引をして販売し合うだろう、
という予感が有ったのだけれど、
そのProject-Cが、時として学校間での商品の取引のきっかけになって貰えている、
と感じる事柄が間々有って、それをとても嬉しく思っています。
別のページにも書いてありますが、
私は「この指とまれ!」よりも「友達の輪!」の方が性に合っているし、
シェアという意味でインターネット的だとも思っています。
このサイトの裏で動いている幾つかのプロジェクトのための
サポートページやメーリングリスト、
掲示板(2ch風、木タイプ、画像タイプ、ファイルアップロードタイプなど)、
擬似ファイルサーバ、ブログなどや、
4月24日より表で開始したソーシャルネットワーキングサービス
「商業教育 コミュニケーションの広場」も、
この考えが発端になっています。
これからの10年間で、インターネットによるコミュニケーションが
さらにどの様に進化して行くのか、じっくりと考えて行きたいと思っています。
今後とも宜しくお願い致します。