長時間Windowsを操作していると、 Windowsが不安定になり、フォントがおかしくなったり、 アイコンが正しく表示されなくなったり、 ウインドウの右上にある「最大化」「最小化」 「閉じる」ボタンがおかしな表示になったりすることが有ります。 Windowsフォルダの中には、 アイコンのキャッシュファイルであるShelliconCacheと、 フォントのキャッシュファイルであるttfCacheの2つのファイルが、 隠しファイルとして存在しているのですが、 不都合が起きているのは 上記のファイルがなんらかの原因で壊れている可能性がありますので、 それらを削除すれば直すことが出来ます。
削除したキャッシュファイルはWindowsを再起動することで、 新しく作成されます。
ちなみに、safeモード起動の方法は、Windows95、2000、XPでは起動時にF8キー、 Windows98、MeなどではCTRLキーを押しながら起動します。