Rynのページ(商業高校情報教育研究室)
桐生市立商業高校の岡田先生より、「桐商ップ カルチャークラブ」の情報をいただきましたので、
ご紹介させていただきます。
文章は情報を元にRynが書いた(引用に近いですが)ものです。
「桐商ップ 」は、「高校生の店」のコーナーに有ります様に、
生徒の主体的な活動を推進するために
平成14年度12月から地域の商店街の「空き店舗」を利用して営業しているお店で、
平成15年度は各クラスの購買委員を中心に、
商業科担当教科の教員が生徒の指導にあたりお店を運営しましたが、
今後は、ビジネス研究部が部活動の一環として運営にあたります。
平成16年度は更に、
生徒の主体的・自主的な活動を「カルチャー教室」という形で、
部活動で得た技術や知識を地域の人達に無形商品として還元することで
学校活性化の起爆剤にしたいと考え、
「桐商ップ カルチャークラブ」を設立しました。
これは、学校の各部が、学校の施設を開放し、
「カルチャークラブ」形式で教室を開催する事で、
地域の人々と交流を図り、
今まで部活動で身に付けた技術や知識などを無形商品として地域に還元すること、
そして同時に部活動を活性化させることを目的としています。
教室の申込窓口、案内、広報はビジネス研究部が担当し、
活動のシンボルとして、桐商ップのロゴを商標登録する予定です。
平成16年度は、5月10日現在、
運動部の部主催が7講座、文化部の部主催が7講座、
商業部の部主催が4講座、の計18講座が予定されており、
さらに、特別講座も予定されている模様です。
私が思うには、生徒にとっては、
自分達が普段それぞれに頑張っている事が地域の方達に伝えられて嬉しいでしょうし、
自分の知識や技能を他人に教える事が、
自分への再確認にもなって勉強になり、
さらに、相手に判り易く的確に伝える、というコミュニケーションの訓練にもなるので、
素晴らしい取り組みだと思います。
公式WebPageはこちらです。
「桐商ップ」桐生市立商業高校ビジネス研究部
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