Project-C 地上の星座たち
カシオペア通信

'04年9月27日



第4信

何とか進路も内定通知を頂き、落ち着きました。


H15年7月18日、第2回の会議も1回目同様、 まだ何となく馴染めていない雰囲気の会議でした。
「思いつきの商品からビジネスへ」 というテーマで会議が始まりました。 正直テーマだけでは内容が分かりませんでしたが、 話を聞くうちに理解できました。 その内容とは…

ビジネスのフレームとして、
「商品(何を)→市場(誰に)→売り方→提供する価値・機能・店のコンセプト」
が結びつかないと形にならない。
例えば、

コンビニでは
 食品・チケット・コピーetc(商品)
 →老若男女(市場)
 →家、職場の近くの店舗・・24時間営業(売り方)
 →いつでも、どんなモノ、コトでも揃う(店のコンセプト)

高級ブランドでは
 バッグ・手帳・スカーフ・服etc(商品)
 →ハイソな生活を送る老若男女とその生活に憧れる老若男女(市場)
 →高級感あふれる店つくり・対面販売(売り方)
 →豊かで上質な生活を送るために必要な
   モノ、コトの提案をする(店のコンセプト)

1回目の会議で挙がったHSC参加者の案(商品)
 フラワーアレンジメント(商品)
 →老若男女(市場)
 →○○(売り方)
 →手作りの楽しみ・癒し(店のコンセプト)

 トートバッグ・ポシェット(商品)
 →若者・老若男女(市場)
 →○○(売り方)
 →荷物の運搬・イケてる人になる(店のコンセプト)

 体温計(商品)
 →高齢者・乳幼児(市場)
 →○○(売り方)
 →健康維持の役に立つ(店のコンセプト)

 大きさ可変の箱(商品)
 →若者・老若男女(市場)
 →○○(売り方)
 →モノ(CD・MD等)の収納(店のコンセプト)

など。

売り方については、本当にHSCでやっていく事が出来るか? を考えた時、出来ない物が多いので○○という形にしました。 資料があまり残っていないので、詳しくならなくてすいません。 普段買い物をしている中で、 深く考えなかった商売の裏側?が見えてきた。 というのが参加者の共通の見解だったと思います。

2回目の会議という事もあって、 少しは意見交換出来るかな? と、思いましたがまだダメでした・・・ また、会議が平日の午後(授業は公欠)のみだったため、 時間的に詳細な話は出来ませんでした。

次回は3回目の会議についてお話したいと思っています。








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